とっても体にいい青汁

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青汁に含まれているポリフェノール

健康な生活に必要な「ポリフェノール」があちこちで話題となっています。
ポリフェノールを豊富に含む食品はたくさんありますが、青汁もその1つ。
知っておいて損はない、ポリフェノールについてご紹介します。

ポリフェノールは、植物が自分の身を守るために作り出している成分です。
光合成によっても作られます。
その種類は、なんと5000種類ほど。
化学構造の違いにより、「フラボノイド」「タンニン」「フェノールカルボン酸類」という3パターンに分けられています。
食品に含まれているポリフェノールの大部分は1つめのフラボノイドに分類され、その中に有名なカテキン、アントシアニン、イソフラボン、ケルセチンなどが含まれています。
1日あたり1500mg以上のポリフェノールを摂取するとよいといわれています。
ただし、摂り過ぎとなる基準は定められておらず、不足するよりは多く摂取する方が良いとされています。
安心してたくさん摂取したい栄養素ですね。

青汁に含まれているポリフェノール

青汁には原料によって、多種多様なポリフェノールが含まれています。
例を挙げると、次のようなポリフェノールが含まれています。

■ケール → ケルセチン、イソチオシアネート、フラボノール配糖体
■桑の葉 → ケルセチン、アントシアニン
■明日葉 → カルコン、クマリン、ルテオリン
■長命草 → ルチン、クロロゲン酸

これらのポリフェノールを摂取することで、身体にうれしい効果が見られます。
青汁に含まれているポリフェノールに期待できる主な効果は次のようなものがあります。
カタカナばかりですが、とても有名なポリフェノールなのでぜひ覚えたいですね。

■ケール、桑の葉に含まれている「ケルセチン」
血液をサラサラにして、動脈硬化を防ぐ働きをします。

■明日葉に含まれている「カルコン」
カルコンは明日葉に見られる独特なポリフェノールです。
ケルセチンと同じく血液をサラサラにする効果があり、またコレステロール値の上昇を防ぎます。

■長命草に含まれる「ルチン」
強くて丈夫な血管を作るのを助けます。

青汁だけでなく、ポリフェノールは様々な食品に含まれています。
例えば有名なのは赤ワインに含まれている「アントシアニン」や、ウコンに含まれている「クルクミン」、チョコレートに含まれている「カカオポリフェノール」などがあります。
こうしたポリフェノール成分は、ビタミンCと一緒に摂取することで効率よく吸収されることが分かっています。
青汁にはビタミンCがたっぷり含まれているので、うれしい効果が期待できますね。

ポリフェノールの「抗酸化作用」とは

ポリフェノールの効能のうち、一番に挙げられるのが抗酸化作用でしょう。
生活の中でストレスが溜まると、身体のサビと言われる「活性酸素」が作られてしまいます。
生活習慣病の大部分はこに活性酸素の増えすぎが原因です。
ポリフェノールは、そんな活性酸素を身体から取り除き、細胞の老化を防いでくれます。

ただしポリフェノールは熱に強く、壊れやすい成分です。
そのためチョコレートや赤ワインなど、様々な食品から手軽に摂取することができますね。
とはいえ、長く続けたいなら青汁からポリフェノールを摂ることを特にオススメします。

ポリフェノールは身体に入ると30分ほどで働き始めます。
しかし、2時間3時間で効き目は終わってしまうので、1日に1回の摂取では足りないでしょう。
青汁は1日あたり3杯ほど飲むものが一般的なので、小まめにポリフェノールを摂取することができます。

チョコレートや赤ワインは糖質たっぷりで、カロリーが気になります。
チョコレートは脂質も多いため、ダイエット中には不向きですね。
その点青汁はほとんど0カロリーで、豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維も摂取できるのでダイエットの強い味方です。

身体のサビを取り除いて、様々な病気を予防してくれるポリフェノール。
わたしたち人間の身体にとって、本当に欠かせない成分ですね。
青汁を工夫して飲む方法はいろんな人が考えているので、自分に合ったものを見つけてみてください。
植物生まれのポリフェノールをたっぷり摂取するために、青汁を飲む習慣を続けていきましょう。

こうした健康食品http://www.g-fi.com/ken.htmlは、こちらのサイトの青汁に含まれる食物繊維の多さについての詳しい解説のページも是非参考になさってみてください。

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