とっても体にいい青汁

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おすすめ簡単スイーツのレシピ

皆さんは青汁を「そのまま飲む」以外の楽しみ方をご存知ですか?時々、気分転換も兼ねて美味しい「青汁スイーツ」を作ってみるのはいかがでしょうか。
栄養価を逃すことなく使用している青汁でつくるとても簡単で美味しいスイーツを3つご紹介します。

ヨーグルトと青汁の和風ゼリー

■材料(1人分)
(ゼリーの材料)
ヨーグルト…100g
青汁粉末…スティックの半分量
ハチミツ…20g
水でふやかしたゼラチン…3g

(クリームの材料)
ヨーグルト…大さじ3
ハチミツ…10g
レモン汁…数滴
バニラエッセンス…お好みで3滴ほど

■作り方
クリーム用の水切りヨーグルトを作ります。
清潔な布巾やキッチンペーパーで水切りするか、コーヒーフィルターで水切りするのも簡単でオススメです。

ゼリーを作ります。
ヨーグルト、青汁、ハチミツ、ゼラチンを湯煎で温めながらよく混ぜます。
なめらかになったら、好きな器に注いでラップをかけ、冷蔵庫で冷やします。
しっかり固めたい場合は2時間ほど置いてください。

クリームを作ります。
水切りできたヨーグルトとハチミツ、レモン汁、バニラエッセンスを混ぜ合わせます。
出来上がったゼリーにクリームを乗せましょう。

■このレシピのポイント
青汁粉末がまるで抹茶のような風味となり、ヨーグルトによってさっぱりヘルシーなデザートが完成。
砂糖ではなくハチミツを使用しているのでより栄養価の高いデザートになっています。
青汁に含まれるビタミンCは80度ほどの熱であれば壊れませんし、100度に達してもすぐに全てのビタミンCが破壊されるわけではありません。
冷やして作れるデザートなら、栄養価をそれほど損ねずに摂取できそうですね。

青汁のカップ・ティラミス

■材料(2人分)
青汁粉末…1本分
水…50ml
生クリーム…100ml
ハチミツ…20g
クリームチーズ…100g
カステラ…お好みで

■作り方
まず、青汁クリームを作ります。
生クリームをお好みの固さに泡立て、ハチミツとクリームチーズを混ぜ合わせます。
青汁粉末の半分量を入れ、混ぜます。
カステラをサイコロ状に切り、50mlの水で溶かした青汁(残りの半分量)を振りかけ、染み込ませます。
カップ(透明だとなお良い)にカステラとクリームを交互に入れ、冷蔵庫で冷やしましょう。
食べる前に上から青汁粉末を少し振りかけると、ティラミスのココアパウダーの代わりに抹茶パウダーのような雰囲気になります。

■このレシピのポイント
クリームチーズとホイップクリーム、そこに青汁粉末の組み合わせがぴったり。
苦味の強い青汁粉末を使用するとほろ苦い大人の味になります。
苦いのが苦手…という方は、抹茶に似た風味の「大麦若葉」の青汁をオススメします。
見た目もオシャレで、簡単に作れるのでおもてなしの一品にぜひどうぞ。
ちなみにここで使った「青汁クリーム」は、パンに塗って食べたりケーキやシュークリームのクリームとしても美味しく、オススメです。

色がキレイな青汁クッキー

■材料(約30枚分)
小麦粉…120g
青汁粉末…スティック2本分
ハチミツ…40g
バター…20g
オリーブ油…10g
牛乳…30cc

■作り方
ハチミツ、青汁、柔らかく戻したバター、油をボールに入れてよく混ぜます。
そこに小麦粉を入れよく混ぜ、さらに牛乳を入れてしっかり混ぜます。
一まとまりの棒状にしたらラップで包み、冷凍庫で2030分寝かせましょう。

5㎜ほどの暑さに切って、クッキングシートを敷いた天板に並べます。
170度に予熱したオーブンで2025分焼けば出来上がり!

■このレシピのポイント
しっかり加熱するのでビタミンは少し失われますが、家にある青汁を消費したい…という方や、色のキレイなクッキーを作りたい方にオススメ。
とても簡単で、焼き上がったらバターの良い香りがふわっと香ります。
青汁の臭みも全く気になりません。
食物繊維たっぷりのヘルシークッキーで、見た目も美しいので、プレゼントに良いかもしれませんね。

良質な食物繊維が豊富http://www.ldhd.info/な青汁を使ったスイーツレシピはまだまだたくさんあります。
きれいな色合いや嬉しい栄養素を生かして、美味しいお菓子ができるなんてうれしいですね。
ここに挙げたレシピはとっても簡単で失敗しないので、ぜひ試してみてください。

こちらのサイトではミネラル豊富な大麦若葉の青汁の粒タイプを紹介していました。飲みやすく、続けやすい商品だと思います。

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