とっても体にいい青汁

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青汁マイスターとは

野菜ソムリエよりもっと限定的な、「青汁のスペシャリスト」になってみるのはいかがでしょうか。
今では「青汁マイスター」または「青汁ソムリエ」と呼ばれています。
民間資格のため合格率の公表はしていませんが、毎年数十人が合格しているようです。
野菜ソムリエに比べるとまだまだ数は少ないようです。
青汁マイスターになる方法ついて、詳しく見ていきましょう。

青汁マイスターについて

マイスターとは英語のMaster(マスター)、フランス語でMaestro(マエストロ)。
「名人、巨匠」といった意味合いです。
日本語でマイスターという称号は主に、「特定の知識や技術に長けている、その能力を認められた人」と定義されます。
青汁マイスターという称号は、「一般社団法人青汁マイスター協会」という民間の団体によって考案されました。
現代人の野菜不足を補う強い味方として青汁が注目されてきたことから、2012年4月に「青汁マイスター資格制度運営委員会」が設立され、2012年6には「第1回青汁マイスター認定試験」が開催されました。
年に2回ほど試験が行なわれ、現在までに数百人の合格者が出ています。

認定試験ってどんなもの?

青汁マイスター協会のホームページに、その年の受験日程、会場が告知されるのでチェックしてみましょう。
受講者の募集が開始され次第、専用の応募フォームで申し込むことができます。
認定試験の概要は以下の通りです。

受験資格…特になし
受験料…受験当日支払い(5,000円)
テキスト…受験当日に配布
合格目安…筆記試験が70%程度正解、テイスティングは全問正解が必須
所要時間…講義90分、試験40分
合否通知…郵送にて通知
特典…合格者には認定証、認定カード、青汁マイスターロゴシールがもらえる

■講義の内容
90分間で、青汁の歴史や青汁に含まれている栄養素について学びます。
テキストは18ページほどで、そんなに厚いものではありません。
加えて、日本人の野菜不足について学び、野菜がいかに大切かを認識できます。
健康意識がグッと高まりそうな講義ですね。

■筆記試験、テイスティング
両方合わせて40分ほどです。
もともと青汁に関する基礎知識 http://www.fivedaysofwar.com/があり、当日の講義もきちんと受ければ筆記試験における合格基準の「70%正解」は問題ないでしょう。
そのあとのテイスティングでは、大麦若葉、ケール、ヨモギなど青汁の原料に関する味覚が試されます。
100%の正解が求められているので、どれほど青汁の種類とそれぞれの味わいを知っているかが試されるでしょう。

青汁マイスターになれたら

無事に合格認定を受け取れた場合、様々な機会に「青汁ソムリエ」や「青汁マイスター」を名乗ることができます。
例えば名刺に「青汁マイスター」と記載したり、自社の青汁をPRする際に認定カードを見せたり、広告に載せてアピールすると説得力が増すことでしょう。
青汁マイスター協会では、さらなるスキルアップを目指す人のため、定期的にセミナーを開催しています。
青汁マイスターとしてのスキルを維持し、知識や能力をUPさせるために積極的にセミナーを受けることもオススメします。

まだまだ始まったばかりの青汁マイスター認定試験。
1日で講義、試験を受けられるので気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
青汁に関する知識がぐんと増して、より一層青汁が好きになるに違いありません。

こちらのサイトの生活習慣病と青汁の関係についての解説も大変興味深いです。

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