とっても体にいい青汁

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おいしい青汁を毎日飲もう

数あるスーパーフードの中でも青汁も健康に良いとされる食品です。
青汁の原料として有名になったケールは、野菜の王様でありながら罰ゲームに使われるほど「マズイ!」と言われてきました。
日本人にとってケールの青汁が飲みにくいと感じた理由のひとつに「スルフォラファン」という苦み成分が含まれているというものがあります。

特にマズイと思わせる青臭さ、苦みの元となっているスルフォラファンという成分は、今でもケールの特徴です。
とりわけ優れた抗酸化作用の働きが注目され、「タンパク質やビタミン類と同じほど重要な栄養素」と言われるようになりました。
しかし、「どうしても続かない…」「ケールの味が苦手」という方もいますね。
その場合、無理してケール100%の青汁を続けるのはストレスになってしまい、良くありません。
現在は、「おいしい!」「これなら苦くない」「栄養も申し分なし!」と好評の青汁もたくさん出ています。
毎日続けるものなので、自分にとって飲みやすいものを選んでいきたいですね。
幾つかおいしい青汁として親しまれている製品の特徴を挙げてみました。

大麦若葉、明日葉、ブロッコリーがオススメ

おいしく100%野菜だけの青汁を飲むことを考えている人には、「大麦若葉」がオススメです。
ビタミン、ミネラル、食物繊維はケールに劣りません。
大麦若葉の特徴は栄養素の「バランス」です。
どれか1つの栄養素が秀でているよりも、この「バランスが最も大切だ」と述べる専門家もいます。
大麦若葉は抹茶に似た風味として知られ、お子さんでも飲みやすいと評判です。
「明日葉」もケールに比べて飲みやすいでしょう。
緑茶のようなスッキリした味わいで、臭みはありません。
ビタミン類、ミネラル分の中でもカリウム、鉄分、亜鉛、銅、マンガンは他の青汁を上回る場合もあります。
明日葉はスーパー野菜と呼ばれ、日本原産の明日葉は特に栄養価が高く、ポリフェノールの一種「カルコン」は血液をサラサラにして、コレステロール値を下げる効果があります。
どうしてもケールに含まれている成分「スルフォラファン」を摂取したい方は、お馴染みの野菜である「ブロッコリー」がオススメ。
「ブロッコリースプラウト」と呼ばれる野菜も人気です。
スルフォラファンを含んでいますが苦みはそれほど強くありません。
おいしい、飲みやすいと口コミで評価の高い青汁原料は他にもクマザサ、よもぎ、抹茶、クロレラ(藻の一種)など たくさんありますね。
これらを数種類ブレンドした青汁もよく見かけます。
無理して飲みにくい青汁を続けるよりも、自分に合った青汁を探してみましょう。

オリゴ糖、ハチミツなどの甘味入りでさらに飲みやすく

青汁が苦手…という人にも人気なのが、甘味を添加したタイプです。
砂糖入りの青汁もありますが、血糖値が上昇しにくい「オリゴ糖」や「ハチミツ」入りのものが良いでしょう。
他にも、天然甘味料でありながらカロリーゼロの「ラカンカ」や、ミネラル豊富な「黒糖」を使用した青汁もあります。
あくまでも糖類ゼロにこだわりたい方はオススメできませんが、「ほんのり甘さを足したい」と思っている方は、甘味を添加した青汁を選んでみましょう。
甘さを加えたい方にとって、食べるタイプの「ゼリータイプ」も続けやすいようです。
一般的に手軽なのは粉末タイプですが、ゼリーはデザート感覚で続けられてプルプル食感を楽しめます。
オリゴ糖や寒天が含まれている以外は、粉末の青汁とほぼ変わらない原材料で作られた製品もあります。
飲むタイプの青汁に飽きてしまった時など、試してみたいですね。
ただし加熱http://www.dragotube.com/には注意が必要です。

フルーツ入り青汁はどうなの?

青汁の定義は「緑葉野菜のしぼり汁」なので、フルーツ果汁を含んだジュースを純粋な青汁とは言い難いです。
しかし、そうした製品も青汁として販売されているので、「青汁に少しフルーツをプラスしたジュース」と考えることもできます。
もちろんフルーツには糖分や爽やかな香り成分が含まれているので、緑葉野菜100%の青汁と比べるとぐんと飲みやすくなっています。
糖類を青汁から摂取してもOKという方は、試してみるのも良いでしょう。
よく用いられているフルーツは、「りんご」や「レモン」です。
そのままでは飲みにくいケールの青汁に、りんごとレモンがプラスされることでビックリするほど飲みやすくなっている製品もあります。

青汁が初めてコマーシャルに登場した頃と違い、現在では決してマズくない、とても飲みやすい青汁がたくさん販売されています。
もちろん、おいしさだけでなく以下のポイントもチェックして青汁を選びたいですね。

・有機栽培(オーガニック)の原料が使われているか
・合成着色料や保存料など、人工添加物が添加されていないか
・栄養素はしっかり補給できるか

品質が保証されたおいしい青汁を選び、毎日楽しみながら続けていきましょう。
こちらのサイトの安全な青汁を選ぶポイントについての解説ページもぜひご覧ください。

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