とっても体にいい青汁

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自家製の青汁を作ってみよう

自家製は、時間もエネルギーもかかりますが心がこもっていますよね。
青汁の驚くべき効果はhttp://juiceboxjungle.com/sss18.htmlにも載っています。
そんな青汁、自宅で簡単に作れるのをご存知でしたか?特に、自宅で野菜を作っている方はぜひお試しください。
余った野菜や捨ててしまう葉っぱなどで、青汁を作ってみましょう。

自家製青汁の下準備

青汁を定義すると「緑葉野菜のしぼり汁」です。
ですから青汁には基本的に黄色や赤の野菜、フルーツなどは入れません。
身近な野菜の中で以下の野菜は青汁に向いています。

・小松菜
・水菜
・モロヘイヤ
・ブロッコリー
・キャベツ
・パセリ
・しそ
・よもぎ

他にも、畑を持っている方は「大根や人参の葉っぱ」を青汁に使うこともできます。
お店で野菜を買う際は、できるだけ直売店などの新鮮野菜が手に入る所で購入することをオススメします。

また、野菜は丁寧に洗いましょう。
無農薬の自家製野菜なら良いですが、スーパーで購入した野菜はほとんどの場合農薬を使用しています。
野菜は適当な大きさに切って、ミキサーにかけます。
ジューサーがあればなお便利ですね。
どちらも無い場合はすり鉢ですりおろすこともできますが、かなり時間がかかるためオススメしません。

ミキサーにかける時間は「2分以内」にとどめましょう。
ビタミンCは空気や水分に触れると少しずつ失われ、ミキサーで細かくすりつぶすとさらに破壊されていきます。

青汁が完成したら、早めに飲むか冷凍を

清潔な布巾か目の細かいザルなどでこします。
繊維質が気にならない方はミキシングのあとそのまま飲むこともできます。
こして飲む場合、残った繊維も捨てずに活用しましょう。
例えば、カレーなどの煮込み料理に混ぜれば食物繊維を摂取できます。
栄養素をそのまま摂取するために、その場で飲むか冷凍保存しましょう。
冷凍する場合は、袋に入れた後、空気をきちんと抜いてから冷凍庫に入れましょう。

自家製の青汁と市販の青汁、どっちがいいの?

野菜が余ってしまったり、自家製野菜が手に入る方にとって、青汁を手作りするのは良い方法です。
保存料や添加物の心配も一切要りません。
しかし、野菜を一からスーパーなどで購入する場合、青汁を作るためにはかなりのコストがかかってしまいます。
一旦ミキサーにかけてしまえばすぐ完成するので、手間はそれほどかかりませんが、化学肥料や農薬が心配なところです。
市販の青汁は一般的に、一杯あたり50円150円ほどで購入できます。
加えて、数ある青汁の中からオーガニック製法の物や無添加、国産の原料で作られたものを選ぶことができます。
安心できる製品を注意深く選べば、市販の青汁の方がメリットが多そうですね。
青汁は毎日、数ヶ月の期間にわたって続けることで、効果が現れます。
そう考えると、低コストかつ手軽に続けられる方が良いでしょう。

日々の食事に青汁を加える事で病気の予防や体内環境の改善の助けになるのではないでしょうか。
自家製青汁を作ってみたい方は、野菜をよく洗って手早く作りましょう。
野菜の種類によっても味が変わります。
野菜のビタミンやミネラルを丸ごと飲んで、健康的な生活に役立てていきたいですね。

こちらのサイトでは小さい子供でも美味しく飲める青汁を紹介していました。お子様の健康の為にも是非ご覧になってみてください。

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